市民オンブズマン活動に関する書籍をご紹介します。

号泣議員と議会改革 市民のための議会改革処方箋

51gePOcIIGL._SX350_BO1,204,203,200_(エピック刊、森池豊武、折口晴夫、丸尾牧共著)

全世界に放映された号泣会見から、早2年が過ぎようとしています。「記憶にない」を繰り返し、まったく反省の色が見えない野々村氏の判決は、2016年7月6日に下される予定です。

これで、ようやく、一件落着・・・、では、決してありません。むしろ、我々は、危機感を募らせています。こうして、裁判が終われば、マスコミが取り上げることもなくなり、市民の関心は薄れ、忘れ去られてしまうからです。

それでは、議員の思うつぼ、だからです。

野々村議員は、氷山の一角です。あまりに子どもじみた発想とやり方であったため、広く国民に問題が表面化しましたが、もっと周到な手法で、長年に渡り、税金で私腹を肥やしている議員が大勢います。

そして、この政務活動費問題が、発覚後の選挙で、再選を果たしている議員もいます。

野々村問題は、本人の刑事責任を問うことがゴールではなく、むしろ、スタートです。

このまま、政務活動費の問題、議員、そして、議会による税金の無駄遣いの問題を終わらせないために、こうした問題を取り上げ続け、市民の方々に関心を抱き続けて頂く必要があります。

まずは、実態を知り、その原因を究明し、議員、そして、議会を改革するための道筋をつけなければなりません。

そのためには、一人でも、多くの市民の方に、まずは、野々村問題の、本質や、関連する実態、事実を知って頂きたいのです。

「号泣議員と議会改悪 市民のための議会改革処方箋」(エピック刊)

(共著)

市民オンブズマン兵庫 森池 豊武

市民オンブズ西宮 折口 晴夫

市民オンブズ尼崎 丸尾 牧

に、そのことがまとめて記されています。是非とも、ご一読をお願いいたします。

ご購入は、市民オンブズマン兵庫事務局まで、ご連絡ください。もちろん、お近くの書店や、インターネットからもご購入頂けます。どうぞよろしくお願い致します。