神戸市不明朗補助金 オンブズが返還請求求め提訴

市民オンブズマン兵庫は5月、適正な履行が確認できない補助金などの返還を求め住民監査請求しましたが、7月13日に神戸市監査委員が棄却しました。残された追及の道は、住民訴訟だけとなりましたが、その期限は、法律で、1カ月と定められています。つまり、1カ月以内に住民訴訟を起こさなければ、その権利ははく奪されてしまいます。

そのリミットでもある8月13日に、住民訴訟を行い、記者会見しました。

「市が十分な調査をせず、事務上のミスとして幕引きを図ったのはおかしい。訴訟を通し、臭い物にはふたをする市の組織風土を変えたい」それが、神戸市民の願いであると考え、そのために、限られた資金と、少数のスタッフしかいないなか、提訴に踏み切りました。

市民の皆様、県民の皆様のご支援、ご協力がなければ、裁判を戦い抜くくことは困難な状況です。

何卒、事情ご理解頂き、市民オンブズマン兵庫をご支援賜りますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

ご入会ならびに、協賛金(カンパ)によるご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

港島問題の住民訴訟にご協力をお願いします!