12月25日(月)14時 神戸地裁101号で自民党神戸政務活動費不正流用事件の初公判が行われました。

裁判では、岡島、梅田、竹重3被告への長~い起訴状が読まれ、だまし取ったお金の使い道は住宅のローンや借金や支援者たちとの飲食費などなど領収書の指南もあったと指摘しました。

記者席は満席、報道の撮影も入りましたが、神戸市民の傍聴は市民オンブズマン兵庫メンバー4名だったようです。

帰路、市民オンブズマン兵庫のメンバーが、神戸新聞から傍聴した感想を取材され、憤懣満々で取材に応じました。

裁判については、神戸新聞はじめ、マスコミ各社が報じていします。

神戸市会政活費不透明支出
神戸市会政活費不正初公判 検察側「ローン返済や海外旅行に流用」

社説
政活費初公判/不正の根深さ感じる供述

本件は、自民党組織において集団的に政務活動費の不正が行われていた事件です。そのため欠員のでた神戸市会議員補欠選挙では、4選挙区、すべての選挙区で自民党議員がトップ当選しました。裁判は平日の日中に行われますので、関心があっても、お仕事で参加できないという方が大勢おられると思います。

幸いマスコミの方々は大勢取材に来られ、報道してくださっていますので、本事件については、風化さることなく、傍聴できない方も報道などを通じて、裁判の行く末を見守って頂き、今後の選挙への教訓として頂きたくお願いいたします。