朝日新聞の記事、政治活動費、使途透明化の動きも ネット公開「緊張感」

によると、全国で25議会で、インターネットによる情報公開が実施されているそうです。

残念なことに、野々村議員を輩出した兵庫県議会の名前はありません。

 1  北海道  函館市
 2  登別市
 3  福島町
 4  鹿追町
5  山形県  川西町
6  福島県  須賀川市
7  茨城県  常陸太田市
8  埼玉県  富士見市
9  ふじみ野市
10 三芳町
11 嵐山町
12 杉戸町
13 東京都 立川市
14 三鷹市
15 神奈川県 大和市
16 箱根町
17 福井県 小浜市
18 愛知県 刈谷市
19 尾張旭市
20 奈良県 天理市
21 島根県 浜田市
22 益田市
23 福岡県 宗像市
24 熊本県 八代市
25 水俣市

既にこれだけの議会がインターネットによる政務活動費の情報公開を行なっているにも関わらず、

どうして、野々村議員を輩出し、世界中にその汚名を広げてしまった兵庫県議会は、

インターネット公開をしないのでしょうか?

そのために、市民オンブズマン兵庫は、兵庫県議会の政務活動費を調査するために

85万円ものコピー代を要しました。

もし、インターネット公開をしてもらえれば、コピー代はかかりません。ゼロ円です。

市民オンブズマン兵庫の活動は、県民のボランティア活動により行なわれています。

 

県民から意すれば、野々村議員を輩出してしまった兵庫県議会だからこそ、直ぐにでもインターネットによる政務活動費の情報公開を、むしろ積極的に行なうべきだと思われているのではないかと思いますが、みなさん、いかがでしょうか?

市民オンブズマン兵庫では、政務活動費に関するアンケートを行なっています。

ぜひ、県民の皆様のご意見をお聞かせください。

よろしくお願い致します。