本日、全国市民オンブズマン連絡会議の拡大幹事会+全国大会に向けた現地実行委員会議が、ここ神戸、神戸市勤労403号で開催されました。

拡大幹事会+現地実行委員会議

 

内容は、9月5日(土)・6日(日)に行われる第22回全国市民オンブズマン兵庫大会の準備に関する打ち合わせでした。

我々、市民オンブズマン兵庫も、現地実行委員として参加しました。

内容は、細かな一つひとつの準備のことから、全体のテーマや分科会のテーマ、会議の内容に関する意見交換まで、盛りだくさんでした。

 

市民オンブズマンは、政治や行政の不正や無駄遣いを監視するために市民がボランティアで活動しています。

その全国の取り組みの幾つかも話題になり、非常に参考になりました。

9月5日(土)6日(日)の全国市民オンブズマン兵庫大会では、実際に活動しておられる各地のオンブズマンから生の情報を直接聞くことができます。とても勉強になる会議になると思います。是非、みなさん、ご参加くださいますようお願いします。大会要領や申込み関することは、こちらをご覧ください。

例えば、政務活動費については、現在、主に不正使用のチェックや告発、住民訴訟などを行っていますが、そもそも、活動していない議員にも一律で支給する必要があるのか?という根本的な疑問についても、必要な人だけに、必要と認められた活動だけに、支給すべきものであるといった議論もされています。

地方議会分科会では、各地方で、非常識な不正が行われている、といった指摘に留まることなく、各地の市民オンブズマンが、「だから、どうすればいいのか?」ということを一つでも持って帰れるような、参加してよかったと思えるような分科会にしようといった議論や、

なんでも分科会として、各分科会「政務活動費」「地方自治会法改正問題」「地方議会」「ギャンブル・カジノ」以外の問題を取り扱う受け皿とする分科会も設置されています。

非常に、本質的な会議が全体、そして、各分科会で行われると思います。

神戸、兵庫はもちろん、大阪、京都等々、最寄の市民の方々も、ぜひ、この機会にご参加頂き、市民が政治や行政を監視する必要性や、意義等々について、ともに学び、考える時間を持って頂ければと思います。

大会要領や申込み関することは、こちらをご覧ください。よろしくお願いいたします。